前回書かせていただいた、バーンから変遷を経た記事です。
モダン構築記事:バーン
http://blog.livedoor.jp/kegawakotuniku/archives/71157332.html




僧院の速槍×4
ゴブリンの先達×4
苛立たしい小悪魔×4
火花の精霊×4
地獄火花の精霊×4


クリーチャー20


稲妻×4
溶岩の打ち込み×4
裂け目の稲妻×4
ボロスの魔除け×4
焼尽の猛火×4
頭蓋割り×2


スペル23


山×4
感動的な眺望所×2
血染めのぬかるみ×4
樹木繁る山麓×4
乾燥台地×2
聖なる鋳造所×1
踏み鳴らされる地×1


土地18


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前回と比べて、かなり赤単スライ化しました。


まず稲妻の螺旋は抜け、そこに火花の精霊が入りました。


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確かに、稲妻の螺旋は強力なスペルなのですが、2マナ3点より1マナ3点のを重視。


1ターンでも早く倒したい。


大歓楽の幻霊も外れ、地獄火花の精霊を入れました。


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大歓楽の幻霊も勿論強いのですが、体感として、出した返しにすぐに除去を撃たれて、2マナのショックになることが多いイメージがあります。


それならば同じ2マナの地獄火花の精霊で、1枚で6点ダメージを与えれる方がいいかと思い、入れています。


欠片の飛来が抜け、苛立たしい小悪魔が入りました。


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相手に除去がなければ、大抵4点火力として働いてくれますし、使っていて楽しい。


欠片の飛来を入れすぎは、さすがに安定感が失われ過ぎました。


変更点は大体、こんな感じです。


パーンを使っている感想ですが、1ターン目からガリガリライフを削っていく感覚は、とても気持ちいいものです。


ただやはり、サイド後は力戦入れられたり、回復されたり、とても難しいです。


しかもよく見かけるバーンのリストだと、マルチカラー化してたり色拘束も厳しいため、土地まで攻められます。


私のバーンが段々赤単スライ化しているのも、力戦とか土地対策も含めてこうなってきてます。


メインでも尖らせながら、ある程度柔軟が効くようにして、サイド後も戦いやすくしてる感じです。


……正しいのかどうかは、分かりませんが。


殴って火力で焼く。シンプル故に、奥深く、考えさせられるデッキです。


ちなみに私の財布はいつだって火の車。火力に特化したバーン財布です。


毎ターン焼尽の猛火撃たれてますわ。


それではまた、次回の更新でお会いしましょう。