MTG:毛皮骨肉工房

プレインズウォーカー毛皮骨肉の、まったりmtgライフをお届けします

カテゴリ: 自己紹介

最近、書いた記事が増えてきたので、カテゴリをスッキリさせると共に、記事の紹介を行いたいと思う。
さて、ゆっくりと毛皮骨肉工房の見学をしていってくれ。




自己紹介


http://blog.livedoor.jp/kegawakotuniku/archives/cat_827351.html


ケガワコツニクの人物に関する情報を公開している。ケガワコツニクはこのブログの更新者だ。
このブログの更新者が実はゾンビだということは秘密だぞ。



構築記事


http://blog.livedoor.jp/kegawakotuniku/archives/cat_1094692.html


私の作ったデッキリストを紹介。オリジナル電波デッキもあればコピーデッキを試したものなど、その時私が興味関心のあるデッキを紹介している。




マイフェイバリットカードコレクションストーリー


http://blog.livedoor.jp/kegawakotuniku/archives/cat_1075470.html


これは私が持っているお気に入りのカードから、ケガワコツニクという一体のゾンビに関する物語を紹介する記事だ。この物語が真実なのか幻想なのか、答えは藪の中にしまっておきたい。



ケガワコツニクのマナ漏出


http://blog.livedoor.jp/kegawakotuniku/archives/cat_833917.html


これはケガワコツニクが、その時思った事を脳汁と一緒に垂れ流すだけの記事だ。特に中身はない。あるのはゾンビの脳汁だけだ。



骨肉の戦記


http://blog.livedoor.jp/kegawakotuniku/archives/cat_1091430.html


これはケガワコツニクの戦いの記録を残した記事だ。友人との戦い、公式戦、一人回し。己の戦史をここに記す。



コツニク的市場ウォッチ


http://blog.livedoor.jp/kegawakotuniku/archives/cat_1091986.html


これは私が興味関心のあるカードの市場をチェックする記事だ。金は力だ。正義であり、そして悪でもある。



マイフェイバリット絶景集


http://blog.livedoor.jp/kegawakotuniku/archives/cat_825283.html


土地にはイラストアドがある。イラストアドの高い土地の世界へプレインズウォークする記事。
書いていて好きな記事ではあるが、ネタ切れなので休止中。また再開したいとは思っている。



毛皮骨肉工房は、平日の0時更新を基本としている。


気まぐれで土日祝日も更新するかもしれない。


ぜひ、皆の閲覧を待っているぞ!!












戦場の秘術師、龍の降下、龍の大嵐。


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この三枚を使えば大量のクリーチャーを大量のドラゴンを同時召喚し、大ダメージを与えることは有名かもしれない。


しかし、このコンボは安定性に欠け、日の目を見ていないのが現状だ。龍の降下の値段も、リリース当初は1000円程度だったが、値段までもが降下し、現在は300円程度だ。


けれども、本当にこのタイプのデッキは使えないのだろうか?


想像して欲しい……大量のドラゴンが現れ、獰猛な嵐の息吹を吐き出しながら、相手を蹂躙していく様を。


実にカッコいい!!ロマンに溢れているではないか!!


このロマン、捨て置くわけにはいかない。なんとしても使える形にし、真のドラゴンストームマスターになりたい。


そして私はこのデッキにたどり着いた……。


カウンタードラゴンストーム


クリーチャー
僧院の速槍×4
戦場の秘術師×4


スペル
龍の降下×4
龍の大嵐×2
軍族童の突発×4
ドラゴンの餌×4
時を越えた探索×2
工匠の天啓×2
予期×4
否認×4
意思の激突×2


土地
シヴの浅瀬×4
急流の崖×4
進化する未開地×2
島×7
山×7


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1ターン目に速槍、そこからドラゴンの餌、軍族童の突発を展開。4ターン目に戦場の秘術師と龍の降下を発動する。
だがしかし、この流れでよくあるのが、除去やカウンターを打たれてコンボが成立しないことだ。
戦場の秘術師なんてショックで死ぬレベルだし、トークンも簡単に全体除去で死ぬ。


そこで採用したいのが、否認だ。


2マナで簡単にコンボを妨害する呪文を確実に除去できる。
こうして6ターン目には、否認を構えた状態で龍の降下と戦場の秘術師を唱えることができる。


またカウンター枠として、意思の激突も採用した。


ドロースペルは予期に併せて、工匠の天啓を採用。


カウンターを構えながらドローし、墓地を肥やして時を越えた探索に繋げることができる。




クックックッ、我ながら素晴らしい……早速実戦に投入し、続報を掲載したいと思う。


………………



そして毛皮骨肉工房からのお知らせです。



長らく一身上の都合で更新を休止していましたが、本日より再開していきたいと思います。
ブログの更新日としまして、平日の0時を更新時間とし、土日祝日はネタ作りのためのお休みとさせていただきます。


長い間、休止をしてしまい、大変申し訳ありませんでした。もう一度気持ちを新たにし、再開していきたいと思います。どうか、またよろしくお願いいたします。

















少し遅くなってしまったかもしれないが、たまには自分の話、自己紹介をさせていただきたい。
私の名前はケガワコツニク。見た目は、1/1のゾンビトークンみたいな感じだ。真面目な話、子供の頃に徹夜でゲームをしすぎで目の下にできたクマが、大人になった今でも消えない。
今私は25歳だ。クマ歴10数年といったところか。


私がマジックを始めたのは小学生の時だ。
当時、友達の間で流行っていて、私も一緒に参加させてもらった時から始まった。マジックでは大体、第6~7版とかインベイジョン、オデッセイ辺りの頃だ。
当時の私は青黒デッキを作っていて、黒の呪文でクリーチャーを破壊し、青の呪文で呪文を打ち消す事に至高の快感を覚えていた。勝つことよりも、もの凄い快感を覚えていた。屑みたいな子供だったと思う。
今から思い返せば、カードもお金も知識もなくて、リミテッドみたいなデッキだったけれども、とてもマジックをするのが楽しかった。


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だがしばらくして、私の周りの子供達の間からマジックのブームが過ぎ去ってしまう。皆、マジックをしなくなっていったのだ。
私も一人回しをして抵抗してみたものの、時の流れには逆らえず、次第にマジックをする機会がなくなってしまった。


そして10年ほどの月日が経った。


大学生になった時の話だ。大学で知り合った先輩に偶然、プレインズウォーカーの先輩がいた。
そのプレインズウォーカーの先輩とマジックの話で盛り上がり、一度消えてしまった私のプレインズウォーカーの灯が再び燃え始めた。私の心のマジックの炎は、ずっと奥底でくすぶっていたのだ。
ちょうどマジックでは、M10やゼンディカーの頃だった。
この時に、私はプレインズウォーカーの先輩にカードの事、デッキ構築の事、ルールの事、カードショップのこと等、マジックの知らなかった様々な事を教えてもらった。
当時の私は白ウィニーを構築して使っていた。子供の頃はよく知らなかったのだが、この頃からカードショップでシングル買いをし、それなりにちゃんとデッキを作るようになった。
白ウィニーは価格もお手頃に出来、速く、弱くないデッキとして仕上がり、再びマジックの楽しさを味わう事ができた。


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しかし、またもマジックが出来ない期間が出来てしまう。大学からの卒業で人生の岐路に立ったり、なんやかんやらでマジックを一緒にする人がいなくなってしまったり。だがこの間もずっとプレインズウォーカーの灯はくすぶったままだった。


人生とは、岐路と転機の連続なのかもしれない。


しばらくして、またマジックをする機会が訪れる。
マジックではちょうどラヴニカへの回帰の頃だ。
再び、プレインズウォーカーの先輩とマジックをする機会ができ、また大学時代の後輩とも一緒にマジックをする事ができた。
この頃も、頻繁にできたわけではないのだが、少しずつ復帰できるいいきっかけになった。


さらにM14のプレリに一人で突撃した時に、4人のプレインズウォーカー達と知り合った。
マジックの話で盛り上がり、その後、ドラフトに誘ってもらったり構築をやったりして、今でも定期的に一緒にマジックをさせてもらっている。
去年は一緒に神戸グランプリへ足を運び、本選にはでなかったものの、サイドイベントを堪能したりもした。


この辺りからは、多少の紆余曲折はあるものの、安定してマジックで遊ぶことが出来ている。
今でもプレインズウォーカーの先輩と学生時代の後輩と一緒にマジックをさせてもらっている。
さらには、学生時代の後輩の後輩のプレインズウォーカーと知り合ったり、他にも新しくマジックを始めたプレインズウォーカーと知り合ったり等、新たなプレインズウォーカーの輪が広がり、充実したマジックライフを送れている。


自分の好きでよく作るデッキ傾向は高速のアグロ系。これはM10期に、白ウィニーを堪能した経験が大きい。
だがたまに子供の頃に遊んだ青黒の記憶が蘇り、コントロールも作ってみたりする。けれども、頭があまりコントロール向きではないのか、盛大にやらかす事が多い。フィナックスコントロール……うっ、一体なんのことだったかな。


私の過去のマジックの記録はこんなところだ。
これからの記録は、この毛皮骨肉工房にて記事を更新させていただきたい。






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